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本物の学力を身につける

塾は学校関係者から(文部省も含め)いろいろと批判されていますが、家庭の教育力と地域社会の教育力低下を補う民間教育組織と考えてもよさそうです。地域に密着した良心的な塾(利益追求のみでないという意味での)では、子どものためを思った理想的な教育を行っているところも多いのです。いつまでも教育界のアウトサイダーとして切り捨てるのではなく、地域社会の子育て組織の1つとして考えてよい時代になってきたと私は考えています。また、地域社会の教育力を回復するために貢献するような塾が今ほど望まれている時期はないのではないでしょうか。2002年から、学習指導要領が大幅に変わります。知識を詰め込む教育から、子ども自身が自分で問題を設定して、それを解いていくという教育に変化しつつあることを、忘れてはいけません。受験に成功するだけの受験学力だけでは、21世紀の社会で生きていくことは難しい時代ともいえます。テストの点数を取るための勉強を塾で教えるのは、すでに時代遅れともいえそうです。創造力豊かで、物事をじっくり考える子どもを育てることが、今1番望まれています。そのような、本物の学力を身につけるためには、塾を上手に利用する方法を考えなくてはなりません。

[参考スクールサイト]
個別指導コースの詳細
http://yotsuyagakuin-kobetsu.com/