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ウエディングドレスなどは、日本から持っていく?

海外での挙式は、自分たちですべて手配するとなると、教会への申込みや牧師、介添人の手配など手続きが複雑になり、言葉の問題もあってかなりたいへんといえそうです。旅行代理店や結婚プロデュース会社を利用すれば、こういった手続きをすべて請け負ってくれて便利。添乗員がいなくても、現地には日本語ができるコーディネーターがいてこちらの希望を聞いてくれます。挙式から新婚旅行までをパックにしている場合と、オプショナルツアーで現地での結婚式が用意されている場合があります。挙式料金にはホテルから結婚式場への車代、牧師、介添え人、オルガン奏者への謝礼、結婚証明書、記念写真の代金などが含まれています。ウエディングドレスなどは、日本から持っていく場合と現地のサロンで試着して決めるケースがあります。日本ではできないような結婚式をぜひ海外で…ということから、ヨーロッパの古城で挙式したり、南の島の民族衣装で挙式したりといろいろなプランがあるので、「こういう式をやってみたい」というものがあれば具体的な希望を伝えます。