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パールのヴァリエーションに注目

私の持っているパールのネックレスは二種類。シンプルな二連のチョーカーと、軽く結んで長く垂石すタイプのラリエット。チョーカーはデイリーからフォーマルまで活躍し、ラリエットは遊びのあるデザインなので、シャツやニットの上にっけてカジュアルに楽しんでいます。このように同じ白のパールでも、粒の大きさや連の長さ、クラスプと呼ばれる留め具のデザインによって、まったく違うイメージに生まれ変わります。今はいろいろなブランドでパールが展開されているので、たくさんの種類を試してみるとよいでしょう。またパールといえばもう一つの顔がブラックパール。こちらを使ったものだとクールで大人っぽい印象を感じさせる、よりシックな雰囲気です。働く女性が普段つけるブラックパールとしては、粒の連なるシンプルなタイプだと老けて見えることもあるので、ホワイトゴールドとのコンビネーションでアレンジしたものや、形が均等でないバロックパールがおすすめです。ニットやシャツといったベーシックなアイテムにパールをするだけで、途端に女らしさがアップします。またつける人が二十代か三十代かによって表情が変わるのも、パールの特徴。自分の体型、年齢、ワードローブとの組み合わせで、さまざまな楽しみ方のできるところがパールの魅力ではないでしょうか。